ヘルシーシルクグッズ・・・??
(癒し系絹衣料品)



体にも環境にもヘルシーな商品を世界に広めたい
私たちはそう考えています
私たちにとって素材は必ずシルクです
しかも生糸にならないくずまゆです

私たちは、くずまゆ以外の原料に興味を持っていません
くずまゆに再び命を与えることに、誇りを持っています
捨ててしまえば廃棄物、うまく使えば有用資源
環境を考えたら、シルクはやっぱり
エコシルクです

シルクが美しいだけでなく、カラダにも 環境にも良いと言うことは
長い歴史が教えていますし、多数の研究機関の発表も次々なされています
シルクを生産するときの エネルギーの消費量 言いかえると化石燃料の消費量は
合成繊維の 約 1/35 綿の 約 1/8 です
シルクが最高の健康衣料で 最高の環境配慮衣料と言うことは
各種メディアを通し多くの人の知るところとなっています

要約しますと、シルクはタンパク質で人間の肌に近くなじみが良い
汗、老廃物の吸収、放散が優れている、体臭や靴下の悪臭を抑える
汗をかいてもムレずベトつかずサラッとしている、雑菌の増殖を抑える、
皮膚ガンの原因になるといわれている、有害な紫外線を遮断する、
冬あたたかく夏さわやか、しかも地球への負荷が極めて小さい、


一般のシルクには短所があります
他の繊維と比べて値段が高い、洗濯が難しい
下着を身に付ける時ヒヤッとして冷たい
ピカピカの光沢が日常的でない等々

ところが、私たちのシルクはくずまゆが原料だから
他の繊維と比べてやや高い程度

くずまゆが原料だから繊維のササクレが目立たず洗濯が簡単

くずまゆから作った下着は空気の層をたくさん含むからヒヤッとしない

バージンシルクのようにピカピカしない落ち着いた深みのある光沢
しかもできるだけ製品は染色しないで自然のまま

あなたのシルクに対するイメージが変わる

体にも環境にもヘルシーそれがヘルシーシルクグッズ



ヘルシーシルクグッズに使われている4種類の

1)手つむぎ糸

くずまゆを石鹸で煮て、手で引き延ばし、乾燥してワタ状にし、
そのワタから、手で糸をひねり出したもの

特長
デコボコして節くれだっている、手で作るため同じ物はできない

糸の太さ
500−1000デニール(18/1MM-9/1MM)

生産品
インドシルクマフラー、
染色用手つむぎマフラー、染色用手つむぎストール

2)絹紡糸

石鹸の使用量を大胆に減らすため有用微生物を使い
くずまゆを精錬して、一定の繊維の長さのものを
機械で取り出し、紡績工程を経て糸にしたもの

特長
ストレートでやわらかな光沢

糸の太さ
60/2MM  90/2MM  120/2MM

生産品
ヘルシー下着、ソフトソックス、ウォッシュタオル,フェイスタオル,
バスタオル,毛布、ハンカチ、タオルハンカチ
ワイドパンツ黒、厚地アウター

3)特絹糸


くずまゆを石鹸で煮て、ワタ状にし、繊維の長さをそろえないで
紡績工程を経て糸にしたもの

特長
ブツブツや節は有るが、手つむぎ糸よりは糸形状の不ぞろいは少ない
愛知県豊橋市の特産品

糸の太さ
5/1-60/1MM

生産品
草木染セーター、藍24回染作務衣

4)絹紡紬糸

絹紡糸を作る工程で、一定の繊維長に達しなかった部分だけを
紡績したもの
これも石鹸の使用量を大胆に減らすため
有用微生物を使った精錬方法を取っています。

特長
節はあまりなく、ブツブツして光沢は少ない

糸の太さ
10/1-30/1MM

生産品
サポーター、紬ソックス、5本指ソックス、紬パジャマ、
紬アウター、手袋、ロング手袋、紬ハンカチ、紬シーツ、
紬下着、ハラマキ、ボディータオル

*糸の太さのMMとは、メートル番手のことで、1メーター1グラムを1/1MM、
2メーター1グラムを2/1MMと表示する。数字が大きくなるほど細くなる。
30/1MMは、30番単糸を意味し、30/2MMは、30番単糸を2本撚り合わせたものを意味する。

*縫い糸は一部を除き一般のシルク(生糸)を使用しています。


私たちは、セミの羽のように薄いスカーフと民族衣装(和服、チマ・チョゴリ、チーパオ、サリーなど)
は一般のシルクの方が優れていると考えています。

しかし、それらを除く
大多数のシルク衣料品は
エコシルク
またはヘルシー・シルク・グッズのほうが優れていると考えています。
  



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