金伴繊維工場散歩



当社の製品の企画開発立案全て愛知県の豊橋市で行われています。
豊橋市には都市部を流れる川としては日本一美しいといわれている
豊川(とよがわ)が流れています。

国土交通省の豊川(とよがわ)の自然をご案内しておきます。
http://www.mlit.go.jp/river/gaiyou/seibi/pdf/toyokawa-4-2.pdf



2006年12月、面白いものが見つかりました、当社の古い帳簿が出てきました。
創業の翌年、昭和5年の帳面です。

 

当時は「鈴木商店」と名乗っていたことが判明。
鈴木より(明治16年生まれ)鈴木伴一(明治45年生まれ)の2人で
創業したと思われます。

 

帳簿上に伴一の弟、盛治、源一の名前も見られます兄弟3人でやっていたようです。



原料として仕入れしているのは、生糸にならないくずまゆ
販売しているのは、くずまゆ、糸、生地、衣料品
fig1 集荷したくずまゆは
多くの人手により不純物を取り除き
品質別に分けられる

製造は主に中国

生糸にならないくずまゆだけを集め
シルク独特の長い紡績工程を経て糸を作ります
織機で布を織り上げ,または編みたてます。
すべて最終衣料品に合わせた糸、生地作りです
生地を染めたり、縫製したりして衣料品が出来上がります

シルク紡績の中の大変重要な
くずまゆをくし削りきれいにする工程
fig2
ヘルシーシルク下着、厚地アウター
紬パジャマ、紬アウターなどは

全員ベテラン高級職人により
ていねいに縫製されています
ベストセラーの5本指靴下
 
 日本の精密な生産設備と、製造技術それに、中国人の勤勉で、リーズナブルな生産コスト により提供されています


人気アイテムのサポーターは丸編機械を特別に
改造した専用機械で生産されています

               裁断
ヘルシーシルク下着、紬パジャマ、紬アウターなどの縫製品の生地の裁断は全て彼女たちベテランがが手がけています、これは10数年来変わっていません。


*2007年現在は糸または生地で仕入れ編み立てや縫製からという作業工程が主流となっています。



シルク100%のヘルシー素材 カネバン

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